乳首の周りのブツブツがコンプレックス

乳首の周りのブツブツって何?

 

こんにちは、中島です。当サイトは、乳首の周りのブツブツが気になりませんか?

 

特におかしい事ではないのでそこまで心配する必要はありません。

 

気になる方はこのページを参考にしてください。


乳首の周りにブツブツとは?モントドメリー腺

乳首の周りにあるブツブツ、ちょっと気になりますよね。実はこれ、モントドメリー腺とよばれ、乳首の周辺を保護する役割のあるものなのです。
モントドメリー腺からは、皮脂などの保護成分が分泌され、乳首を乾燥から守ったり、外部からの刺激やダメージから乳首を保護する重要な役割があるのです。

 

しかし、いくら重要な役割があるからと言って、見た目に良くないのは女性としては気になるところです。潰したり無理やり取ろうとするのは絶対に止めましょう。痕がのこるだけでなく、色素沈着を起こす可能性があります。

 

モントドメリー腺を目立たなくするには、バランスのとれた食事を摂り、油っぽいものを控えることです。皮脂の分泌に関わる腺のため、食事が油っぽいものに偏ると、過剰に皮脂を分泌するため、肥大してくる可能性があるのです。モントドメリー腺のケアに必要なのは、ビタミンです。

 

食事から摂取するのはもちろん、ビタミンやビタミン誘導体の含まれたバストケア専用のクリームやオイルなどを利用することによって、乳首の色がキレイに戻り、モントドメリー腺の隆起も目立たなくなってきます。刺激とならないような優しいタッチでケアをすることで、徐々にキレイな乳首に戻ります。

妊娠中・授乳にモントゴメリー腺が変化する

 

妊娠するとさまざまなことが体に起きて、その変化にとまどいながら過ごす人も少なくありません。特に人にはなかなか相談できない部位については不安になったりするものです。

 

ですが、そういった変化も妊娠中では自然なことであることを知っておく必要があります。不安になることはありません。妊娠中は胎児の為にも心穏やかに過ごしたものだからです。とはいえ、今までなったことない現象につてはある程度知識を入手して解消しておくべきといえます。

 

もちろん腹痛やお腹の張りといった現象については医師に診てもらうべき事態もあるので、そこは注意が必要です。ではどのような状態が普通なのかというと乳首のかゆみなどです。妊娠するとホルモンバランスにより乳房が大きくなり乳首も黒くなります。

 

その時にかゆみを伴うこともありますが、それは普通のことですさらに乳輪に白い斑点ができることもありますがこれは授乳の準備である乳輪と乳首を守るために皮脂なので心配ありません。大きさも個人差があるので特に気にする必要もありません。

 

また、授乳中にでき乳首にできる白い斑点は白斑といい乳腺が詰まった時に現れるものですが、こちらは放っておくとまれに乳腺炎に発展することもあるので、早めの処置が必要です。医師や看護師はいろいろな知識があります。決して蔑ろにされることはないので、不安は検診のときにでも相談して解消してしまいましょう

モントゴメリー腺のケア方法とは?

 

女性の大切な乳首や乳輪を保護するために、皮脂が分泌されます。モントゴメリー腺とは皮脂腺のことを指します。乳首周辺を保護するものであるため、女性だけでなく男性にも存在しています。

 

このように本来必要な分泌物であるため、気にならないのであれば特にケアする必要もありません。しかし皮脂を出す腺であるため、絞った時にニキビをつぶした時のような白い皮脂が出る場合があります。

 

このような場合のケア方法としては、痛みやかゆみが生じた場合には、皮膚科に行って診察を受けるようにしましょう。また妊娠中の場合には、産婦人科で見てもらうこともできますが、必ず専門家に診てもらうようにしましょう。